地域活性化
誰かの挑戦が、誰かの居場所になる街へ。
草加市には、地域のために動いている人たちがいます。祭りを守り継ぐ人、子育て中の親子の居場所をつくる人、地域に愛されるお店を続ける人、学生や若者とまちをつなごうとする人。その一つひとつの挑戦が、誰かにとっての「帰れる場所」になります。
だからこそ、地域活動や小さな商い、市民の挑戦を一時的な善意で終わらせず、続けられる仕組みをつくります。民間と公共の両面から支え、挑戦する人が孤立しない草加を目指します。

いつでも帰って来られる街、
草加へ。
誰もひとりにしない。人と人がつながる草加をつくる。
よしなが かずき
GREETING
3歳のとき、父の転勤で草加市へ。それから20年以上、この街で育ちました。
大学では政治学・行政学を学び、いつか政治に関わりたいという思いはありました。まずは地域を知り、現場で汗をかくことから始めたいと考えていました。そこで2024年から、まつばらだんち祭・日山盆踊りの実行委員として地域活動に参画しました。
しかし、仕事と地域活動の両方に全力で向き合う中で、心身のバランスを崩し、適応障害と診断されました。仕事も地域活動も、一度立ち止まらざるを得ない時期がありました。それでも、地域の人たちは変わらず声をかけ、温かく迎えてくれました。そのとき初めて、自分には「帰れる場所」があるのだと実感しました。
人は、うまくいっているときだけでなく、立ち止まったときにも、安心して戻れる場所が必要です。だから私は、誰かにとっての「いつでも帰ってこられる街」を、この草加につくっていきたい。
育ててもらったこの街に、街の人々に、恩返しをしたい。それが、私の活動の原点です。
吉永 一輝
PROFILE
よしなが かずき

生年月日
1999年3月2日生まれ(27歳)
愛知県出身・草加市育ち
経歴
草加市立栄小 → 清門小
草加リトルパンサーズで6年間野球をプレー
昌平中・昌平高
成蹊大学 法学部政治学科 卒業
政治・行政専門の広告代理店で勤務
まつばらだんち祭・日山盆踊り 実行委員(2024年〜)
趣味
草野球 / 旅行 / 美味しいものを食べること
好きなスポット
松原団地記念公園 / 松原団地西口公園 / 草加健康センター














ACTIVITIES

地域活動
クラウドファンディングで祭を支援
まつばらだんち祭・日山盆踊りのやぐら30年ぶり復活プロジェクト、提灯で祭を灯すプロジェクトにて、クラウドファンディングによる資金調達を担当しました。

主権者教育
社会のことをもっと知ってもらうために
小学生・中学生・高校生に向けて、議会・政治・選挙についての授業アドバイザーを担当しました。大学生と共に授業スライド・政策作りにも携わりました。

行政広報
政治・行政専門の広告代理店
政治・行政専門の広告代理店にて、行政の情報を市民に届ける広報業務に従事しました。「発信する」から「届ける」への転換を現場で実践してきました。
POLICY
「いつでも帰って来られる街、草加へ。」
それは、困ったときも、挑戦するときも、誰かとつながれる街のこと。
誰も孤立させない草加をつくるために、4つの柱で取り組みます。
誰かの挑戦が、誰かの居場所になる街へ。
草加市には、地域のために動いている人たちがいます。祭りを守り継ぐ人、子育て中の親子の居場所をつくる人、地域に愛されるお店を続ける人、学生や若者とまちをつなごうとする人。その一つひとつの挑戦が、誰かにとっての「帰れる場所」になります。
だからこそ、地域活動や小さな商い、市民の挑戦を一時的な善意で終わらせず、続けられる仕組みをつくります。民間と公共の両面から支え、挑戦する人が孤立しない草加を目指します。

スポーツを、地域の居場所に。
草野球を通して、年齢も仕事も立場も違う人たちと出会ってきました。スポーツの価値は、体を動かすことだけではありません。顔を合わせ、声をかけ合い、自然と地域につながりが生まれることにあります。
子どもから高齢者まで、誰もが気軽に参加できるスポーツの機会を増やし、公園・グラウンド・体育施設などの環境整備を進めます。競技としてのスポーツだけでなく、地域の居場所としてのスポーツを広げ、世代を超えてつながる草加を目指します。

学校・家庭・地域で、子どもを支える草加へ。
私は小学生の頃、不登校で学校に行きづらかった時期がありました。だからこそ、子どもがひとりで抱え込まず、学校や家庭以外にも安心できる居場所があることの大切さを感じています。
私はまだ子育てを経験していません。だからこそ、子育て中の保護者や教育現場の声を丁寧に聞きながら、必要な支援を考えていきます。
子育てや教育を家庭だけで抱え込ませず、不安や悩みを感じたときに、子どもも親も相談できる場所をつくります。学校・家庭・地域がつながり、子どもたちが安心して育ち、いつか草加を離れても「また帰って来たい」と思えるまちを目指します。

災害に強いまちを、数十年先まで見据えてつくる。
草加市は、古くから水害に悩まされてきた地域です。2023年6月に発生した台風2号による豪雨では内水氾濫が発生し、市内でも多くの被害が出ました。また、近隣自治体で発生した道路陥没事故は、インフラの老朽化が私たちの暮らしに直結する課題であることを改めて示しました。
「安心して帰れる街」を守るためには、目の前の対策だけでなく、5年後・10年後、さらにその先を見据えた水害対策とインフラ整備が必要です。災害時に誰かが取り残されることのないよう、地域のつながりを活かした防災体制づくりと、長期的な視点に立ったまちの基盤整備を進めます。

情報を「発信する」から「届ける」へ。
これまで政治・行政専門の広告代理店で、行政の情報を市民に届ける広報業務に携わってきました。その経験を通じて感じているのは、行政が情報を出していても、本当に必要としている人に届いていないことがある、という現実です。
子育て、防災、福祉、地域活動、イベント、支援制度。必要な情報にたどり着けないことも、孤立の一つです。
HPや広報紙に掲載するだけでなく、SNS、LINE、Web広告など、さまざまな手段を活用し、必要な情報が必要な人にきちんと届く仕組みをつくります。情報から取り残されないまちを目指します。
